窯で焼くピザ店の紹介(薪 ガス 電気)

窯焼きピザとは?

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イタリアのナポリには”真のナポリピッツァ協会”と呼ばれる組織があって、そこでナポリピッツァに関する決まりが定められています。

そこで定められた『真のナポリピッツァ』と呼ばれるための最低限の条件とは?

1.生地に使用する材料は、小麦粉、水、酵母、塩の4つのみ。
2.生地は手だけを使って延ばす。
3.窯の床面にて直焼きする。
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとする。
5.仕上がりはふっくらと、「額縁(コルニチョーネ)」がある。
6.上にのせる材料にもこだわる。

窯の温度は400℃から450℃。窯の中の上部の1番温度の高い所では500℃以上にもなり、ピッツァは約1分で焼きあがります。

真のナポリピッツァ協会で認められているピッツァは”マルゲリータ”と”マリナーラ”の2種類のみ。なのでのせる具というのはオリーブオイル、トマト、チーズのこと。
オリーブオイルは酸化しにくく、高温でも安定していて、その中でもエクストラバージンオリーブオイルがもっとも適しているとされ、真のナポリピッツァ協会で推奨されています。

caputo

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